flaner *フラネ*

平成23年度11月医師事務作業補助技能検定試験。

今日は医師事務作業補助技能検定試験が行われました

医療事務の試験の時は、いつも勉強していた部屋での試験だったので、そんなに緊張感もなく。
なので今回はすっごく緊張しました
試験会場には70人くらいいて、30人くらいが医師事務、40人くらいが医療事務。
医師事務作業補助の試験を受ける人、意外と多いんだな~と思いました

時間になって、まずは学科試験(50分)から。
・・・難しいっ
ニ○イで買った問題集は、時間を計ってやったら40分くらいでできたし、見直すこともできたし、
正解率も高かったから、学科は余裕~なんて思っていたんですけどね。
前半はすごく難しかったです。
え?
そんなの聞いたことないよ~と言いたくなる問題がいくつかあって、テキストから探すのに手惑ったし、
この辺に書かれているな~と思う部分を見つけられても、イマイチ理解しがたい文章だったり。
後ろのページの索引を探したけど載ってなくて、前の目次を見たら載っていて、慌ててページを開いたり。
だって、だって
問題集に載っていた4回分の例題を解いてても、目次を見たことなんて一回もなかったよ~
とにかく前半は手こずりました。
後半は問題集のとおり、カルテ記載に関することや、医師事務作業補助の仕事内容・院内感染のこと等
だったので、テキストを見なくてもわかるような問題ばかりでした。
時間ギリギリ・・・っていうか、足りないくらいだった

そして実技試験(60分)。
出たのは・・・
*診断書 
 (甲状腺機能低下症の患者さん。
 2週間程度の自宅療養が必要、という内容の診断書。
 職場提出用)
*休業補償
*入院・手術証明書
 (ご年配の患者さんの入院手術証明書で、当院外来受診して、近院に紹介。
 そして今回歩行不安定と物忘れの多さに気づいた家族が当院外来再受診させ、診察・検査の結果即日入院。
 ENT後はまた近院で外来定期受診を、という内容。
 X-P・心エコー・ECG・CTとか検査が多い分、書く事も多かった。透析のためのシャント術施行してました)
*死体検案書
 (朝にウォーキングしに行った夫の帰りが遅く、妻が見に行ったら自宅敷地内で倒れていて救急搬送。
 検案の結果、急性心不全により死亡、という内容)
の4つでした。

ずっと書きっぱなしで肩はこるし、手は痛くなるし
とにかく疲れた一日でした
どうか来月、いい結果が届きますように
ひとまず今は、脳みそを休めたいと思います(笑)
お疲れさま~
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